

留学前講座コース
「スコアは取れた。でも、エッセイの白紙を前にして手が止まってしまうあなたへ。」
IELTSで7.0という素晴らしいスコアを手にしても、海外大学の門を叩いた瞬間に、新たな壁に直面することがあります。
それは、試験用のテンプレートでは通用しない、膨大な文献の「クリティカル・リーディング」であり、独自の視点を論理的に構築する「アカデミック・ライティング」です。
試験対策の英語は「正解」を目指しますが、大学の学びは「自分なりの根拠ある主張」を求められます。
「スコアはあるのに、課題を前にするとどう書き出していいか分からない」 「自分の英語が、学術的な場にふさわしい響きを持っているか不安」
この講座は、そんな「スコアと実戦のギャップ」を埋めるための場所です。 試験対策の先にある、一生モノの知的な武器を、ここで一緒に手に入れませんか。
【私の想い:9ヶ月の遠回りと、母への借金から学んだこと】
「留学さえすれば、なんとかなる」 かつての私はそう信じてオーストラリアへ飛び立ちました。しかし、現地の大学に入る前の語学学校で、私は大きな壁にぶつかりました。
それが、アカデミック・ライティング(大学レベルの読み書き)です。
試験の英語とは全く違うルール、膨大な課題。結局、大学入学を許可されるレベルに達するまで「9ヶ月」もの時間を費やしてしまいました。
その結果、何が起きたか。 大学の学費として用意していた資金が、その9ヶ月間の生活費や語学学校の授業料で消えてしまったのです。最終的には母にお金を借りて、なんとか大学を卒業することができました。
あの時、もし日本にいる間に「エッセイの型」や「引用のルール」を知っていたら。 あんなに遠回りをせず、もっと早く、もっと安く、もっと自信を持って大学生活をスタートできていたはずです。
「あなたには、私と同じ遠回りをしてほしくない。最短距離で、現地の学びに飛び込んでほしい。」
そんな切実な想いから、この留学前R&W講座は生まれました。

こんな方に向いています
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留学を控えており、現地の授業や課題を乗り越えられるか不安な方
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英文は読めるけれど、それに対して論理的な意見を構築するのが苦手な方
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文章を書くと、どうしてもシンプルすぎる表現ばかりになってしまう方
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海外大学で求められるエッセイの構成や引用のルールを基礎から学びたい方
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一人ではつい後回しにしてしまう「書く練習」を、仲間と共に習慣にしたい方
得られる未来は?
留学前リーディング&ライティング講座を終えるころには、

海外大学の課題への
不安がなくなる
文章の組み立て方に迷いがなくなり、課題に取り組むハードルが下がります。

論理的思考力がつく
自分の考えを、客観的な根拠とともに論理的に説明できるようになります。

英語力が底上げされ
揺るぎない自信に
「自分も英語の授業に参加できる」という確かな準備が、心のゆとりを生みます。
【講座の内容】
ネイティブ講師による直接指導(60分)週1回
読解から議論、そして実戦的な書き方まで。言い換えや接続詞の使い分けなど、洗練された英語表現を習得します。
日本人講師による徹底サポート(60分)週1回
講義のポイントを整理し、理解を深めます。学習の進め方についても、一人ひとりに寄り添ってアドバイスします。
2段階の個別添削 & グループ共有
毎週の課題は丁寧に添削してお返しします。仲間の回答や添削結果からも学ぶことで、多角的な視点が養われます。
卒業プレゼンテーション
3ヶ月間の集大成。自分で一から書き上げた内容を発表し、留学先でのプレゼンにも動じない自信を身につけます。
講師紹介
ダブル講師による万全のサポート体制
この講座は、二人のプロフェッショナルがそれぞれの視点からあなたの学びを支えます。
使用教材とトピックス
「大学の講義を想定した、知的好奇心を刺激する教材」
単なる試験用の例文ではなく、実際の大学の授業や議論で扱われるような、社会・文化・科学などの幅広いニュース記事や学術的なトピックを扱います。
【初回トピック例】:Minimalism & Decluttering(断捨離とミニマリズム)
単に「片付け」を語るのではなく、現代社会における消費行動や心理的影響を英語でどう論理的に分析し、自分の意見として構築するか。
初日から実戦的なトレーニングが始まります。
よくある質問
Q. どのくらいの英語力が必要ですか?
A. 目安として英検2級程度の読解力をお持ちの方を対象としています。スピーキングに苦手意識があっても大丈夫ですが、「英文を読んで内容を理解しようとする意欲」がある方を歓迎します。今のレベルで不安な方は、事前のカウンセリングでご相談ください。
Q. 急な欠席をした場合のフォローはありますか?
A. 全ての講義は録画し、受講生限定のアーカイブとして共有いたします。お仕事や学校の都合で参加できなかった場合も、後から自分のペースでじっくり視聴・学習いただけます。
Q. 宿題や課題はどのくらい大変ですか?
A. 毎週ライティングの課題がありますが、2段階の添削(フィードバック)を通して着実に仕上げていくサイクルです。無理なく、でも確実に力がつくよう講師がペースをサポートします。
お問い合わせ
〒410-0312 静岡県沼津市原527−19
090−7607−8242
最寄駅は東海道線JRの原駅 徒歩7分 沼津市立原中学校から徒歩3分
※住宅街にある教室です。The English Circleという表札があります。


